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個別記事の管理2008-10-01 (Wed)
マヤ吉のバイト先の牛丼屋は三階建ての細いビルの一階部分に位置している。

上の階はオフィスになっていて、そこの社員も数名、牛丼屋の常連になっていた。

いつもお昼の混み出す手前くらいに、そのオフィスの40代半ばくらいの二人組が必ず定食を頼む。

そして必ず熱いお茶。
二人のうち一人は、薬を飲む為に水も飲む。
毎日必ず同じメニューと飲み物を頼むので、次第にマヤ吉もお客さんが入ってくるのを確認したら 定食の準備や飲み物をあらかじめ用意したりするようにしていた。

たまに、違う物を食べないのかな?
と 思うのだが、常連さんの中には、毎日繰り返し同じメニューを頼み続ける人が 結構な確率でいたりする。たまに違うの食べるのかもしれない…!
って気をつかってましたが(汗)
そんな心配はほとんど無用でした!

店員が言わなくても、さっと 頼みたいものを出してくれたり、顔を覚えていると凄く喜んでくれる。

サラリーマンな二人組も、
いつの間にやら
マヤ吉を “ちゃん付け“(汗)

「マヤ吉ちゃんは俺達が言わなくても さっ と出してくれるから良いよなぁ。ありがとね」

なんて言ってくれると、マヤ吉も素直に嬉しかったです。

そんなある日、
サラリーマン二人組のうちの一人が、何だかご立腹なのだ。

毎日会社の名前で領収証を出していて、どうも たまたま他の時間に入店した時、他のバイトの子に、会社名と株式会社の株の字を間違えられたらしい。

マヤ吉も漢字の誤字脱字はblogとかでかなりあるかと思うので耳が痛い話なのですが

領収証は結構書くとき神経使ってますので間違えは無いはず(汗)

なんせ
漢字や氏名、会社名を間違えたら不愉快にさせてしまいますからね…。

そのお客さんの会社が移転するまで、
笑顔で通っていただけたので
ほっとするばかりです。
一度、お二人に自分の会社の面接受けてみないかと薦めていただいたけど
きっとあの時面接受けてたら
きっと人生ちと変わってたかも?
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